脳神経外科
当院は、「頭痛くらいなら…」と我慢してしまっているあなたに、気軽にまず来てほしいクリニックです。
毎日の仕事や家事、子育ての合間にズキズキする頭痛。 疲れのせいかな、ストレスかな…と市販の薬でやり過ごしている方も多いと思います。
でも実は、その頭痛の裏に、放っておくと大変な病気が隠れていることも、残念ながら少なくありません。 脳腫瘍、脳動脈瘤、脳梗塞の前触れ…など、早めに気づいてあげることがとっても大切なんです。
以下は、よくご相談いただく症状や病気の一例です。
ここでは、患者さんご自身の生活の中で感じやすい形でご紹介します。
- 脳腫瘍(下垂体腫瘍、髄膜腫など):最近、頭痛がひどくなった、視界がぼやける、ホルモンバランスが崩れてきた気がする…など
- 脳血管の病気(脳動脈瘤、脳梗塞、脳出血、頚動脈の狭窄など):突然の激しい頭痛、片方の手足がしびれる・力が入りにくい、言葉が出にくくなった瞬間があった
- 頭をぶつけたあと(軽い脳しんとうから、慢性硬膜下血腫まで):転んで頭を打った、数週間〜数ヶ月後に頭が重い、物忘れが増えた気がする
- 水頭症(特に高齢者に多い正常圧水頭症):最近、歩くときに足がすくむ・小股歩きになる、物忘れが目立つようになった、トイレが間に合わなくなる…そんな変化
- てんかん:突然意識が飛ぶ、手足がピクピクする、ぼーっとしてしまう時間が時々ある
- 三叉神経痛・顔面けいれん:顔の片側が電気が走るように痛い、食事中や洗顔時にピクピクと顔が勝手に動く
- 首・肩からくる神経症状(頚椎ヘルニアなど):手がしびれて字が書きにくい、ボタンが留めにくい、足がもつれて歩きにくい
当院では、そんな「これって年齢のせい?」「大したことないよね…?」と迷っている症状を、まず安心して話せる場所でありたいと思っています。
当院の特徴
当院の安心ポイント
- 頭痛専門の視点で、「ただの頭痛」じゃないものをしっかり見極めます
- MRIやCTは近隣の信頼できる施設とすぐに連携 → 待ち時間が少なく、短時間で検査可能です
- もし手術や専門的な入院治療が必要になった場合も、総合病院・大学病院とスムーズにご紹介・連携します
「こんなことで受診していいのかな…」なんて遠慮はいりません。 ちょっとした不安や違和感を、ぜひ早めに聞かせてください。
一緒に原因を調べて、あなたの毎日の生活が少しでもラクで安心できるものになるよう、丁寧にわかりやすくお話ししながら進めていきます。
どうぞお気軽にドアを叩いてくださいね。 お待ちしています。
